ファッジが初めてのあなたへ

ファッジってどんなお菓子?

ファッジは、砂糖・乳製品などを煮詰めて作る、英国各地で親しまれている伝統的なお菓子です。

実はキャラメルとは違って、食感が「ねっちり」ではなく「ほろっと」しています(わかってもらえると嬉しいな)。
紅茶や珈琲と相性が抜群なだけでなく、英国ではウィスキーと一緒に楽しむのも一般的です。
ティータイムやナイトキャップにおすすめですよ。

FUDGE COLLECTIONのファッジとは。

ずばり、食感が違います。
ミルクの濃厚な香りとうっとりする甘さで、口に入れるとサクサクそしてほろほろと崩れながら溶けていきます。
厳選した国産の素材をかき混ぜながら目標の温度になるまで鍋で正確に煮詰め、冷やし固めて職人が手作りしています。
純日本製。

ファッジの物語

僕はファッジを深く知ってティータイムがもっと楽しくなりました。
だからぜひ、あなたにもそうなってもらいたいです。
英語すらままならないのにレンタカーを借りて聖地のコーンウォール半島や湖水地方を2000㎞疾走。
老舗ファッジショップをたった1店舗訪れるためだけにロンドンからエジンバラまで日帰り弾丸飛行。
そんなやばい職人が、ファッジを本場で見て、聞いて、食べてきた、ありのままを語ります。

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迷っていたら 激やば職人のファッジより甘い失敗談や ファッジの楽しみ方を お届けするので読んで考えてみてね!

ノムさん

広島生まれ。英国菓子と紅茶のある暮らしOHISAMA代表。

公務員の家庭に育ち、大学を卒業後は食品会社に就職。一念発起して会社を退職し、宮島でパン屋を創業したものの繁忙期と閑散期のギャップから体調を崩し僅か5年で離島。その後、業種を変えながら再起を図るもうまくいかず、借金が2,500万円まで膨れ上がる。

これが最後の挑戦と覚悟を決め、安定した人気のスコーンを深堀りしていくことに。すると、その原点であるスコットランドのスクーン城にたどり着き、そこから英国菓子に興味が広がっていく。何世紀も変わらないレシピや伝統といった神秘性にハマり、店では全然売れなかったがとにかく作り続けて、売れ残ったものを食べる日々を過ごす。

そんなある日、東京の英国展に招待されてから人生が大きく動き始める。広島でも英国菓子が売れ始め、中でもファッジは借金を完済できるようになるまで経営の柱に成長。英語すらままならないのにレンタカーを借りて聖地のコーンウォール半島や湖水地方を2000㎞疾走し、老舗ファッジショップをたった1店舗訪れるためだけにロンドンからエジンバラまで日帰り弾丸フライトを敢行。そんなノムさんにとって、英国へファッジショップを訪ねたり、ファッジの歴史を調べることは今では大きな生きがいになっている。

本当のファッジを知らないあなたへ